スポーツを活用したまちづくり

スポーツの力で
まちのみんなの笑顔をつくる

スポーツには人々をつなぎ、地域に活力を生み出す力があります。
かほく市では、スポーツを通じた賑わいと交流の創出に取り組み、
市民の健康増進だけでなく、まちの活性化も目指しています。

競技スポーツ

地域スポーツの基盤

かほく市のスポーツ発展を支える中核として、かほく市スポーツ協会が大きな役割を担っています。協会に加盟する各種目団体は、地域に根ざした競技活動を通じて競技力向上と裾野拡大に貢献しています。
将来のアスリート育成に欠かせないのがスポーツ少年団の活動です。熱意ある指導者のもと、子どもたちは技術向上だけでなく、協調性やフェアプレー精神も養いながら、競技スポーツの基礎を築いています。

スポーツ協会 競技団体数

35団体
R8.3.31時点 スポーツ文化課調べ

スポーツ少年団 団体数

28団体
R8.3.31時点 スポーツ文化課調べ

プロスポーツチームの紹介

PFUブルーキャッツ石川かほく

かほく市をホームタウンに、女子プロバレーボールチームとして活動するPFUブルーキャッツ石川かほく。「軽やかに常識をひっかき、未来をブルーに塗りつぶせ!」をMission Vision Valueに、かほく市から日本一を目指して戦います。ホーム開幕戦では、かほく市民を無料招待するなど市民との絆を深め、試合開催時には市外からも多くのファンが訪れ、交流人口の増加とまちのにぎわい創出に大きく貢献しています。

熱気に包まれるホームゲーム会場
渾身のスパイクを打つ選手
高松ぶどうを使ったワイン作りにも取り組みます
市内小中学校の献立も選手が考案しました
チームから一言

いつも温かいご声援をありがとうございます。みなさまの応援が、私たちの大きな力になっています。プロスポーツが持つ「勇気と感動」を、かほく市民へ届けられるよう、クラブミッション「常識をひっかく挑戦」に通ずる、更なる地域活性化と新たな観戦価値の創出を目指し、活動を続けてまいります。

PFUブルーキャッツマスコットキャラクター・ブルーニャ

プロスポーツ選手の紹介

奥川恭伸(プロ野球選手)

東京ヤクルトスワローズに所属する投手。
小学2年生の時に「宇ノ気ブルーサンダー」で野球を始め、宇ノ気中学校3年夏の全国中学校軟式野球大会では全国制覇、星稜高校3年夏の甲子園では準優勝を果たしました。
星稜高校から2019(平成31)年ドラフト1位で入団し、2021(令和3)年の日本一にも貢献しました。2022(令和4)年からはかほく市ふるさと大使として地元を盛り上げ、また、勝利を通じてかほく市の魅力や情報が全国にPRできるよう、日々野球の腕を磨いています。

山瀬慎之助(プロ野球選手)

読売ジャイアンツに所属する捕手。
小学2年生の時に「宇ノ気ブルーサンダー」で野球を始め、宇ノ気中学校3年夏の全国中学校軟式野球大会では全国制覇、星稜高校3年夏の甲子園では準優勝を果たしました。
星稜高校から2019(平成31)年ドラフト5位で入団し、球界屈指の強肩を武器とし、一軍正捕手を目指しています。
多忙なシーズンを終えた年末は必ず帰郷し、少年野球教室で球児と触れ合ったり、「スポーツコミッションかほく」のイベントに参加したりするなど、かほく市のにぎわいづくりにも貢献しています。

生涯スポーツ

かほく市では、誰もが生涯にわたって楽しめるスポーツの振興に取り組んでいます。

市内には、国内最大級の広さを誇るグラウンド・ゴルフ場が整備されており、高齢者を中心に多くの市民が日常的にプレーを楽しんでいます。高齢者が小学生に指導しながら共にプレーする姿も見られ、世代を超えた交流を育む生涯スポーツとして定着しています。

また、30歳以上の市民を対象とした「か歩(ほ)くウォーキング事業」では、1,000歩ごとに健康ポイントが付与され、貯まったポイントを電子マネーに交換できる仕組みにより、日常的な運動習慣の定着を後押ししています。2016(平成28)年度から2025(令和7)年度までに延べ3,057名が参加するなど、市民の健康づくりに広く寄与しています。

このほか、ボールを投げて転がし得点を競うペタンク大会を毎年開催しているほか、「かほく市障がい者スポーツ協会」や「スポーツコミッションかほく」によるボッチャやモルックなどのイベントも実施しています。これらの取り組みを通じて、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが気軽に参加できるスポーツの機会を創出し、市全体で健康づくりと交流の促進を図っています。

スポーツコミッションかほく

スポーツコミッションかほく

一般社団法人スポーツコミッションかほくは、地域の団体や個人をつなぎ、スポーツを軸に地域の活性化、課題への取り組みを進めています。
これまでのスポーツのイメージに「あそび」のエッセンスを加え、地引網やモルック、E-BIKEツアーなどスポーツの裾野を拡げる事業展開をしています。今後は部活動の地域展開を好機と捉え、子どもたちと地域スポーツ団体とをつなぐ役割も担っていきます。
スポーツコミッションかほくは、すべての人がそれぞれのスタイルでスポーツを楽しみ、より明るく豊かに暮らす環境づくりに努めていきます。

スポーツ施設

かほく市総合体育館(とり野菜みそBLUECATS ARENA)

「新たなスポーツ文化の拠点」として誕生した「とり野菜みそBLUECATS ARENA」。
スポーツのもつ無限の可能性をすべての市民と共有しながら、スポーツを「する」楽しさ、「みる」感動、「支える」ことで生まれる人と人とのつながりを育み、市民に親しまれています。
オープン以降、全国規模の大会が開催されるなど、市外からも多くの人が訪れ、かほく市の魅力に触れるきっかけとなっています。

プロスポーツチーム観戦者数
(令和7年4月1日~令和8年3月31日)

26,829
令和7年度 スポーツ文化課調べ
そのほかのスポーツ施設をご紹介!
  • 高松グラウンド・ゴルフ場
  • アクロス高松
  • 七塚中央公園多目的運動広場
  • サッカー・ラグビー競技場
  • 金津ソフトボール場
  • 宇ノ気スポーツセンター
  • 七塚テニスコート
  • うのけ総合公園陸上競技場

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